アトピーの原因とは?

このサイトでは、子供の頃からアトピー性皮膚炎に悩まされてきた私が、現在30代を迎えアトピーの悩みが軽減されるまでになった経緯とアトピーの原因となる要因を考えたことについて触れています。

 

アトピーの原因は医学的にもはっきりと断定されていないのが現状ですが、私自身のアトピーと向き合ってきて、原因と考えられるひとつひとつを洗い出して対策を行った結果と経緯についてシェアして行きます。

 

両親がアレルギー症状をもっていたりすると生まれてくる子も引き継ぐということも言われたこともあり、半ば諦めていた時期もありましたが、どうやら明らかではないということに気づいて、諦めずに対策を講じてきました。
しかし、遺伝性の可能性も否定はできないとも言われています。
一方、アトピー家系ではないのにアトピーになる人もいます。

 

私のアトピーの原因の1つはダニとホコリ

私が悩まされてきたアトピーの原因として考えられるものの1つにダニやほこりがありました。
ハウスダスト(ダニ・ほこり)は、アトピーだけではなく、気管支系にも悪影響だと言われていますが、私の場合はアトピーの悪化の原因になっていたと実感しています。

 

子供の頃から、畳の部屋に住んでいた私は、自分の部屋も畳でした。
アトピーが酷くなった時期は、小学校3年生からだったのですが、思えばその頃、自分の部屋を与えられたことも要因にあると感じています。
与えられた部屋は全面畳の部屋で、その当時築年数は10年ほどでした。
畳の張替えを行ったことは一度もなく、自宅が割りと自然の多い地方だったせいか、畳にはダニなどもいたのではないかと感じています。
ダニ対策の商品などで畳のケアをしたりもしましたが、一向に良くなりませんでした。

 

なぜその部屋が私のアトピーに悪影響を与えていたのかというのを気づく出来事があったのは、18才の頃です。
高校の卒業と同時に実家を出て、ひとり暮らしを始めたのがきっかけです。
ひとり暮らしの部屋は畳ではなく、鉄筋のマンションでした。
新しいビルではありませんでしたが、ダニなどは生きられないような雰囲気の建物でした。

 

住環境を変えて数ヶ月した頃、アトピーによる肌のかゆみが軽減していることに気づいたのです。
もしかしたら、実家の部屋の環境が悪かったの?と実感しました。

 

私と同じように、畳の部屋に暮らしている人や、部屋にカーペットを敷いている人は住環境を変えることで変化を感じられるかもしれません。

 

意外にも大きいダニの問題

過ごしている部屋、寝ている部屋が畳の部屋でその畳が何年も張り替えていない畳の場合、ダニが生息している可能性があります。

 

また、畳だけが問題ではなく、この男性が寝ていた布団にも問題がある可能性があります。
布団を頻繁に干したり、ダニを除去するなどの対策を行っていなかったためにその布団で寝ていることで慢性的なアトピーを感じていた可能性があります。

 

ダニ対策の方法

可能であれば寝ている布団を2日に一回、最低でも1週間に一回は、天日干しするか、ダニを除去する布団乾燥機などを使って清潔な状態にするのがおすすめです。
もちろん、シーツも毎日変え、清潔な状態を保つことが非常に重要です。
畳の部屋の場合は、畳を張り替えるか、畳に使えるダニ殺菌スプレーなどでダニ対策を定期的に行うことがおすすめです。

 

食事メニューの改善

子供の頃から重度のアトピーを発症していた私を、母は随分心配してくれました。
もちろん病院にもかかりましたが、なかなか効果的な治療法がなく、自身で食べる物の改善も行っていきました。

 

食事が原因のアトピーの場合

好き嫌いに関係なく、個人個人、持っているアレルギーは異なると言われていることを知った母はは行動に移します。
好きな食べ物だと思っていても本当はアレルギー反応がある食事などをしている場合もあることも知ります。

 

私の姉は桃が好きなので毎週一度は桃を食べていたのにも関わらず、病院でアレルギー検査したところ、桃のアレルギーだと判明した、といったことが起こりました。
このようなことは珍しいことでは無いようです。

 

食品・食事のアレルギーは気づかないレベルでも確実に体調の変化を発生させると感じ、今までは何気なく食べていた食品の中にも、アレルギーを起こす原因となっている食品があるのではないかとひとつずつ試して行きました。

 

現在では、血液検査などでアレルギー検査が行えますが、以前はそのような検査はなく、私の場合は1食ずつ体調に変化はないか、その日の湿度はどのくらいだったかなど細かく調べながら体調の変化を見ていきました。
やや面倒な作業ではありますが、自分はどんな食品のアレルギーを持っているかを調べることが非常に重要だと感じています。

 

食品アレルギーの対策

現在では食品のアレルギーのチェックは簡単に調べることができます。
病院では採血をして、どの食品に対してアレルギー反応があるかの検査を行ってくれます。

 

食品毎に細かく調査することもできるのでまずは病院でアレルギーチェックを行うのが良いと思います。
私の場合は、このような細かい食品チェックを行っていくうちに、グルテン過敏症だということがわかりました。
科学的な根拠との繋がりはわかりませんが、グルテンを控えるようにしたところ、慢性的な下痢が収まったり、肌荒れが軽減したという実感があります。

 

 

ほこり・不衛生な環境が原因のアトピーの場合

前述した通り、寝るときの環境や、お風呂上がりに使うバスタオルなど、清潔な状態に保たれていないものを肌に触れることでアトピーが悪化するケースもあります。
恥ずかしながら、以前小さい頃から自分で洗濯をするように教育されていた私は、バスタオルを頻繁に洗う習慣がなく、週に一回くらいしかバスタオルを洗っていませんでした。
後に気づきますが、このようなケースでアトピーが悪化することにつながっている可能性もあるかもしれません。
意外にもバスタトルは1回使っただけでは洗わないという人や家庭は少なくないようです。肌の弱いお子さんがいる家庭の場合、肌に触れるバスタオルですから毎回清潔な状態を保っていくことが大切だと思います。

 

本来は使うごとにバスタオルは洗濯をして、常に綺麗な状態で使用するものです。
お風呂に入って清潔になったあとの体を拭いただけだから…といって何度も洗濯をせずに使うのはよくありません。

 

毎回清潔な状態のバスタオルで体を拭くことで、雑菌を肌に触れさせず、清潔な状態を保つことができると思います。
オーガニック素材のバスタオルを使うことも私は良かったと感じています。
オーガニックタオルはやや値段が高いですが、肌の健康を守ると考えれば安いものです。
バスタオルは1人1週間分を用意し、常に清潔なバスタオルを使用することがおすすめです。
1日くらい…という甘えがアトピー改善までの道のりを遠ざけます。
少しでもリスクがあることは行わず、完璧な対策をとることが重要です。

 

ホコリ・不衛生な環境が原因の場合も

これも前述しましたが、清潔な環境を保った方が肌環境には良い気がします。ホコリの中にも菌などは居るそうで、ホコリを吸い込んでしまうことでアレルギーを発生させてしまう人も居るようです。
私はホコリが原因というよりは、カビなどが悪い影響を受けていた気がします。
恥ずかしながら扇風機やエアコンを毎年キレイに掃除するという家庭では無かったため、知らず知らずの家にカビを体に受けていたり、吸い込んでしまったりしていたように思います。

 

住環境の毎日の掃除はとても重要だと思います。
畳やカーペットで過ごしている家の場合は、ダニまで除去できる、吸引力の高い掃除機を使用することも考慮すべきです。

 

住環境だけでなく、仕事場・職場にホコリが多い環境で働いている人は、ほこりに付着している雑菌などを清潔な人よりも多く浴びてしまうリスクが高まります。
常に清潔な環境で過ごすことが、アトピーのリスクを軽減することにつながると考えられますので、部屋の掃除や職場の掃除は毎日行うことがよいと思います。

 

ペットやストレスが原因の肌荒れ

食べ物や住環境意外にも、肌が痒くなった記憶があるのがペットの毛やストレスです。
症状が出ない場合もありましたが、繰り返し症状が現れることがありました。

 

ペットと遊んだり、友人の家のペットに触ると短時間で肌にかゆみを感じることが多かったのですが、これは医師に相談したわけではないので医学的・科学的に因果関係があるかはわかりません。
タバコの煙などでも状態が悪化するということを聞いたことがありますが、私には実感はありませんでした。

 

アトピーのかゆみってどれくらい?

アトピーを患ったことがある人でしか、アトピーのかゆみの辛さはわかりません。
しかも、アトピーにはそれぞれ度合いがあるので、重度の方と軽度の方とでは大きな差があると言われています。
私は比較的症状が強かったので、赤みのある湿疹から始まり、かゆさを感じ肌を掻くことによってゴワゴワした湿疹になりかさぶたができました。
この繰り返しで多く顔・首・ひじ・耳・脚・ワキ、太もも、スネ、下腹部など至る所にかゆみを感じます。
寝ている時に掻いてしまうことで、傷がいつまでも治らず、傷が治った後でも肌がくすんだようになって目立ちます。

 

以前、医師に相談した際や本などで、アトピー性皮膚炎とはそもそもどんなものかというものを調べたことがあります。
肌が乾燥し痒みをともなう皮膚炎で、皮膚の免疫機能がなんらかの原因で低下していると考えられるそうです。

 

アレルギーのない皮膚は、外から入る雑菌は皮膚表面でバリアするように免疫がありますが、アトピーの場合は皮膚表面のバリア機能が低下している時にかゆみが発症するそうです。
かゆさは半端なものではなく、また症状が酷い時には皮膚の色も変わります。

 

セラミド不足・保湿不足が原因?

乾燥肌が原因のアトピーは、セラミド不足が考えられるという人もいます。
常に乾燥している肌は、わずかな刺激で悪化すると言われており、私も保湿した直後はいいですが、乾燥してくるとかゆみが強くなる傾向がありました。

 

例えば、髪の毛がチクっとしただけで強い痒みに襲われ、湿疹が出て酷くなったりもしていました。
アトピー体質の皮膚は雑菌をバリアする機能が低下していると言われ、ひっかき傷があればそこから雑菌を侵入させ肌の内側に入りそれが炎症して湿疹となるそうです。
肌バリアの機能をしっかり作ればこのような原因からくるかゆみを軽減できるのではないか?と思った私は、皮膚を刺激し過ぎない保湿クリームや化粧水で保湿を心がけていました。

 

肌の乾燥を防ぐには

私の場合、かゆみを抑えるために重要だったのは保湿でした。
しかし、肌を掻いてしまった後は、肌に無数の傷口がある状態なので、クリームや化粧水などでも塗るときに激痛を感じていました。

 

私は傷がしみる痛みを我慢しながらも保湿をしていましたが、これが適切かどうかは定かでありません。
しかし、何も付けないことで起きる乾燥の方が辛かったので、傷がしみるのを我慢して塗っていました。

 

保湿できればどんな化粧水やクリームでもいいと言うわけではありません。
無添加の化粧水やパラペンフリーのものを使い、アルコール類を使っているものは避けて選ぶことが重要だと思います。
添加物が配合されているものを使うと、その成分で余計に悪化する場合がありました。
必ず無添加の化粧水やジェルを選ぶようにすることをおすすめします。

 

その中でも、角質層までしっかり潤うタイプの保湿剤を朝、晩とケアすることでかゆみが軽減していました。

 

湿度が高い地方や関東、大阪などであれば湿度が高い日が多いですが、東北や梅雨がない北海道などは日常的に乾燥しやすいので、その分適切な対処が必要だと思います。
乾燥が原因と考えられる場合は、乾燥しないように工夫が必要だと思います。

 

保湿におすすめのアイテム

前述した通り、私のアトピー対策には、住環境の健全化と保湿が重要でした。
日々の乾燥対策に愛用していたスキンケアアイテムがいくつかありますので、ご紹介します。

 

ご自身で保湿アイテムを選ぶ場合は、肌にダメージを与えない無添加の化粧水やジェル、クリームを使うことことが重要です。
外部刺激から肌を守るのに役立ってくれるのでおすすめです。

 

みんなの肌潤糖の特徴

  • ネットとクチコミで10万人以上に広がった保湿ケア化粧品
  • 砂糖を原料とした保湿成分で肌への馴染み、浸透性にこだわった化粧品
  • 原料の80%が北海道のビート糖を使用・植物オイルで肌への負担を軽減
  • 無添加処方、パッチテスト済み、放射能試験済みで幅広い年代の方におすすめ
小さなお子さんにもおすすめされる保湿ケア
みんなの肌潤糖はアトピー肌、敏感肌、乾燥肌の人に対して保湿ケアを行う保湿スキンケア化粧品です。
特徴は、原料の80%が北海道のビート糖(てん菜糖)でできています。
浸透しやすい砂糖を原料としてできています。残り20%は肌をきずつけない植物性オイルでできています。

着色料、合成香料、防腐剤を一切不使用。シンプルに低刺激を重視して作られているので安心して生後まもない赤ちゃんにも安心して使えることから、お子さんのアトピー対策に使っている方も多いです。

価格 3000円
評価 評価5
備考 単品購入価格
みんなの肌潤糖の総評

お肌の奥深い角質層まで浸透して潤いをとじこめカサカサしたお肌に潤いのバリアを作り、外部刺激から敏感な肌を守るのをサポートします。

全額返金保証付きで安心お試し
価格も全額返金保証付ではじめてで試してみたいという方にも安心です。
効果が感じられないと思ったら25日以内なら返金されます。また、お試しサイズもあって35g入り1200円とお得です。

定期コースもあり単品なら3000円ですが3か月コース12か月コースと割引もあってお得です。まず、お試しコースから初めてみてもいいですね。

養麗潤 保湿せっけんの特徴

  • 薬剤師監修の家族で使える保湿石鹸
  • アトピー肌に優しい植物成分配合
  • アルコール・界面活性剤を使用していないので、アトピーの方だけでなく、敏感肌や乾燥肌の方にもおすすめ
  • フランキンエキスは中国で古くから乳児に使用されていたハーブで皮脂のバランスを保ち、しゅうれん、消炎作用が期待できる
顔も体も洗える赤ちゃんから大人まで使える石鹸
養麗潤は薬剤師が開発した保湿石鹸です。お肌のことを考えて開発され自然の力で潤いを与える今までになかった石鹸です。

赤ちゃんのカサカサ肌にも安心して使える成分内容や、アトピー肌や乾燥肌や敏感肌にも刺激を与えずに使えると好評です。また、顔も洗ってもつっぱらないし全身使えて経済的。

養麗潤こだわりのフランキンセンスオイル配合。フランキンセンスオイルとは若返り効果のあるハーブです。これらの植物のチカラで優しくお肌を洗い上げ、殺菌作用もありますので、アトピー肌やカサカサして傷ついてしまった肌に炎症を抑える効果もあり、しかも保湿までしてくれる石鹸です。

価格 1980円
評価 評価5
備考 単品価格
養麗潤 保湿せっけんの総評

養麗潤フランキンセンス石鹸80gの価格は1980円で石鹸単品の価格となります。
殺菌作用のある植物配合で炎症したお肌もヒリヒリしない使い心地が人気です。
髪はもちろん全身洗える石鹸です。
養麗潤フランキンセンス石鹸10gと養麗潤 ゲルクリーム10gがセットになって938円です。

お風呂上りに化粧水、ミルクローションなどが一つにまとまったオールインワンゲルクリームです。お試しでセットから始めてもいいですね。

養麗潤(ようれいじゅん)保湿ゲルクリームの特徴

  • 薬剤師がお肌のことを考えて開発したオールインワンゲルクリーム
  • アトピー肌にも低刺激なテクスチャーは敏感肌・乾燥肌・赤ちゃんのカサカサ肌にもおすすめ
  • 化粧水・乳液・美容液の役割を1個でカバー
  • 潤い成分と漢方成分、潤いを閉じ込める成分を配合したテクスチャーで浸透と保湿をサポート
アトピーにお悩みの方にも愛用者が多い保湿ゲル
アルコールなどの肌に刺激を与える成分を使用していない保湿ゲルクリームなので、アトピー肌に悩む方の保湿を助けてくれます。
赤ちゃんや小さなお子さんにも使える低刺激処方、愛用者の方にはご家族みなさんで使っているという方もいらっしゃいます。

薬剤師が執筆した、アトピー体質の改善法の冊子も付属するので日々のセルフケアの参考にもなるので、おすすめです。

価格 1,980円
評価 評価5
備考 送料462円 5000円以上で送料無料
養麗潤(ようれいじゅん)保湿ゲルクリームの総評

洗顔後、お風呂上りの保湿ケアを1個でカバーしてくれるオールワンタイプで、愛用されている方には、小さなお子さんから、大人の方、男女と幅広い保湿ケアに愛用されているゲルクリームです。

180gの通常サイズだけでなく、10gのミニポッドも用意されています。まずは、お試しでセットから始めてもいいですね。

オージュンヌの特徴

  • 水からこだわった弱酸性水配合の化粧水
  • パラベン・香料・乳化剤・界面活性剤不使用
  • プラチナナノコロイド配で繊細な肌にハリとツヤを与えながら潤いケア
  • 医学博士監修の化粧水として、雑誌、テレビでも取り上げられている
水にこだわり、アトピー肌の方のスキンケアをサポート
オージェンヌは敏感肌やアトピー肌の方のスキンケアをサポートするために開発された化粧水です。
アトピー肌や乾燥肌でも化粧水を使いたい。と思う人はたくさんいます。刺激のある化粧水はトラブルの肌には肌荒れを悪化させます。

オージェンヌは名水地としても有名な鹿児島県霧島の水を使用、豊富なミネラル分が自然な形で含まれており、天然ろ過された純度の高い天然水を独自製法で弱酸性水として配合しています。

また、防腐剤不使用の化粧水。防腐剤のかわりに銀イオンを配合しています。品質保持の面もしっかりとこだわって作られている点も好評です。

価格 7980円
評価 評価5
備考 単品購入価格
オージュンヌの総評

ダメージを受けやすいアトピー肌、敏感肌の方の角質層をしっかりとカバーし、弱酸性水が毎日のスキンケアを優しくサポートしてくれる化粧水として人気です。

オージェンヌの価格は通常価格は7980円が、おすすめ購入方法は定期コースで購入するとお得に購入できます。
通常価格7980円が、初回だけ半額の3990円で購入できます。
2回目からは25%引きの5980円となります。

アクアゲルマジェルの特徴

  • 無添加プラスオイルフリーで徹底的に肌への負担を考慮した保湿ゲル
  • ナノ還元水で浸透性を高め潤いをしっかりと与えてくれる
  • ヒアルロン酸の2倍の保水力を持つと言われるリピジュアを配合
  • 肌表面のCE膜に働きかける有機ゲルマニウム配合
  • 美容専門紙や女性誌にも掲載多数、ドクター監修のスキンケアサイト「スキンケア大学」でも紹介
潤いプラス美容成分でしっかりと保湿をサポート
アクアゲルマジェルの特徴は油分を一切使用していません。
無香料、無着色、ノンオイル、ノンパラベン、ノンアルコール、合成界面活性剤、旧表示指定成分不使用、紫外線吸収剤不使用の8つの無添加で作られているところです。

80%以上が水でできており、アクアゲルマジェルはナノ還元水を基本に作られていて角質層をしっかりと保湿、さらに潤い成分としてヒアルロン酸やコラーゲン、植物エキスやエラスチン、アミノ酸など、バランスの取れた肌に嬉しい成分を配合しています。

価格 6000円
評価 評価5
備考 単品価格
アクアゲルマジェルの総評

アトピー肌は全身に湿疹ができかゆさが特徴です。お顔はもちろん首や耳、乾燥のひどい部分にも使えます。
使い方も簡単です。入浴後に気になる部分全体になじませるだけ!
価格は通常購入だと6000円。定期購入だと33%OFFの2020円でお得に購入できます。
しかも送料無料なのでお得です。贅沢にたっぷり使えるから定期コースがおすすめです。

アレルケアの特徴

  • 体の中からより強い体作りをサポートするL-92乳酸菌配合のサプリメント
  • L-92乳酸菌の免疫力を高める働きに着目したサプリで体の外側だけでなく、体の内側からのインナーケアをサポート
  • アレルギー物質27品目を含まないアレルゲンフリーサプリ
L-92乳酸菌のパワー
アレルケアはカルピス社が開発した乳酸菌のサプリメントです。
カラダの中から元気にするL-92乳酸菌が腸まで生きたまま届いてカラダの中から健康になるところが特徴です。
L-92乳酸菌には体の免疫力向上や抗アレルギー作用があると言われています。

カラダの健康は腸を健康にすると良いと言われています。
L-92乳酸菌はヤクルトやヨーグルトに含まれる乳酸菌よりはるかに強い乳酸菌で腸まで届くと言われています。
通常の乳酸菌は胃酸で死滅してしまいます。L-92乳酸菌は死滅することはありません。

価格 2100円
評価 評価5
備考 30粒パック価格
アレルケアの総評

価格は30日分60粒で2100円、2か月分120粒で4200円という価格。
定期コースなら初回限定20%OFFの3360円。2回目以降は10%OFFになるからお得です。
飲み方も1日2粒を好きな時間に飲むだけなので続けやすいです。
噛んで食べてもいいし水と飲んでもOKです。乳酸菌は継続することで効果が表れます。

 

私のアトピー軽減法まとめ

私は自分自身のアトピーの原因が特定できなかったたね、考えられる原因を全て除去していく生活を送りました。
やや神経過敏になっていた可能性もありますが、結果的に子供の頃から大人になるまでに味わった辛い毎日から、現在は解き放たれています。
やはり、ひとよりも肌が乾燥しやすいという実感はありますが、乾燥肌の方とさほど差が無いように思います。

 

遺伝性の原因と思っても諦めない

アトピーの原因は遺伝ではないかとも言われているようですが、遺伝だとしてもアトピーの症状を軽くしていくことを諦めないことが重要だと私は思います。
家系がアトピー体質やアレルギーをもっている人がいて、生まれてくる子もアトピー体質を受け継ぐとしても、悩みが軽減する方法があることを信じて私は対策を考えてきました。
両親がアトピー体質だからといって遺伝しない場合もあるそうですが、乳幼児の時は発症しなくても大人になってからアトピーになる人もいるそうです。
いずれにしても、自分の体質と付き合って状況が良くなるように努力し続けることをやめないことが大切だと思います。

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